心という目で覗いてみた ストレッサーに打ち勝つ方法

こんにちは

今回はストレスの元である

ストレッサーの対処法を考えてみました。

1.心という目で覗いてみた ストレッサーとは

ストレッサーとは

日常生活で出くわす様々な出来事や刺激のことです。

このストレッサーを

修復するための行為がストレス反応になります。

詳しくは下記をご覧ください。

このストレス反応が

ストレスと言われるものです。

2.心という目で覗いてみた ストレッサーの要因

立って考える

ストレッサーには

様々な分類方法があります。

その一つの例として

下記のようにも分けられます。

①生活環境ストレッサー

これは

日常生活の中で受けるものなので

この生活環境ストレッサーが大半を占めるものになります。

家族や職場や友人との人間関係・環境の変化などが

大きなストレッサーになります。

②外傷性ストレッサー

これは

自然災害・社会的不安・命の危機に関わる体験・喪失体験などによって

強い衝撃を受けてしまう事が外傷性ストレッサーです。

自然災害とは

地震・火災・火山の噴火・台風・洪水など

社会的不安とは

戦争・紛争・テロ事件・暴動など

生命の危機に関わる体験とは

暴力・事故・犯罪・性的被害など

喪失体験とは

家族・友人の死、大切な物の喪失など

③心理的ストレッサー

人間は他の動物と異なり

現実に遭遇していない出来事であっても

「 ○○するかもしれない」

「○○ したらどうしよう」

などといろいろと考えてしまう生き物なんです。

この「○○するかもしれない」とか「○○したらどうしよう」と考えたことが

自分の身体に影響を及ぼしてしまうのが心理的ストレッサーです。

例えば

「地震が来るかも知れない」

「失敗したり取り返しがつかないことが起きてしまう」

などの否定的な思い込みがストレッサーになって

不安や恐怖、緊張といったストレス反応をひき起こしてしまいます。

困難な状況下では

その状況から抜け出すために、誰もがあれこれと考え続けてしまいます。

しかし

この様な思考自体が持続的な心理ストレッサーとして作用し

ストレス反応を持続させてしまうことになります。

3.心という目で覗いてみた ストレッサーの排除

ストレッサーの排除には、心のケアが必要です。

まずは

ストレス反応を取り除き

心を健康な状態に戻してあげることが必要です。

ストレス反応は

ストレッサーに対する心の防御反応です。

しかし

これ長期間続くと、心の休息が十分に取れない状態になってしまいます。

だから

リラックスできる状態をつくり

心の回復機能を活性化することが必要で

そうすることによって

ストレスによる様々な影響を排除・予防することができます。

4.心という目で覗いてみた ストレッサーを知る

まずは

自分にかかっているストレッサーを冷静に考えてみましょう。

そこで

自分のストレッサーを下記のように分類してみましょう。

・今すぐ排除できるもの

・時間をかければ排除できるもの

・排除すべき方法が分からないもの

①今すぐ排除できるもの

取り越し苦労的なものであれば

視点を変えることによって排除できる可能性があります。

また

誰かに相談してみてみるのも

ストレッサー排除のきっかけを見つけられる可能性があります。

借金問題を抱えているのなら

そこは弁護士や司法書士などの専門家に相談することが

ストレッサー排除の近道になります。

②時間をかければ排除できるもの

転勤などによる環境の変化は

時間をかけてそこの環境に馴染んでいけば

解決できる可能性もあります。

無理に焦らないことが必要で

時間が解決してくれることもあります。

ただし

自分の進むべき道を見失わないようにしてくださいね。

③排除すべき方法が分からないもの

これは

自分一人だ抱え込まないようにすることです。

家族や親族に相談する。

友人に相談する。

上司や先生に相談する。

法律や病気の専門家に相談する。

などして解決策を探っていくことが必要です。

5.まとめ

ストレッサーによるストレスを軽減するには

自分にかかっているストレッサーを

しっかりと認識しなくてはなりません。

そして、自分一人で抱え込まないことが必要です。