心理学という目で覗いてみた本音を引き出すには

こんにちは

サワキと申します。

相手の本音を引き出したいのだが

なかなか引き出すことができない・・・

そんな時はどうすればいいのかを掘り下げてみます。

1.心理学という目で覗いてみたハッキリとしない返答

会話

提供元:https://pixabay.com/ja/

あるときの会話・・・

「最近体調はどう?」

「う~ん、まあまあかな・・・」

こんな会話ってよくありますせんか?

でも

本当は体調がいいのかどこか悪いのかどっちだったんだろう?

なんて思いすごくモヤモヤした気持ちになりますよね・・・

これはツァイガルニク効果という名前が付けられている現象で人は途中で中断されたことに対してとても気になって続きを知りたくなるという心理作用のことです

だから

「まあまあかな・・・」という答えに対しては

本当はどうなんだろうとモヤモヤした心理が働くということなのです。

2.心理学という目で覗いてみたモヤモヤした気分

モヤモヤ会話

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ハッキリとしない答えが返ってくるとモヤモヤとした気持ちになってしまいます。

そうなると

ツァイガルニク効果のよって相手の本心を聞きたくなってしまうものです

ますます自分のモヤモヤ感がドンドン増殖していってしまいます。

さあそんな時に

どうしたら相手の本心を聞き出すことができるのでしょうか?

3.心理学という目で覗いてみた本音を引き出す

本音

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その次の一手は

「それでどうなの?」と声をかけてみましょう

そうすると本心に迫った答えを返してくれると思います。

例えば

「さっきの会議の意見って賛成?反対?」

「う~ん、どっちとも言えないな・・・」

「それでどうなの?」

「うん、ちょっと賛成かな・・・」

なんて答えが返ってくる可能性が高くなります。

そしてさらに

「ということは」と声掛けをすると

「賛成ってことかな」

なんて本音が引き出せると思います。

4.まとめ

まとめ

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今回は「心理学という目で覗いてみた本音を引き出すには」についてお伝えしましたが如何でしたか?

日常の会話の中で、相手の本心を聞き出したいときに使える

「それでそうなの」と「ということは」は使える機会も多いキーワードかもしれませんね。

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