心理学という目で覗いてみた会話中の仕草

こんにちは

サワキと申します。

会話をしているときにいろいろなところを触ったりしています。

今回は話しているときの仕草について掘り下げてみます。

1.心理学という目で覗いてみた会話中の仕草とは

仕草とは

出典元:https://pixabay.com/ja/

あなたが会話をしているときに、額を触ったり、頬や顔を触ったり、鼻に手を当てたりしていたら、なんて落ち着きのない人だろうと思われてしまうかもしれませんよね。

でもこれって、あなたが自分の会話に無意識に反応しているのかもしれません。

感情表現を言葉でなく手振りや身振りで伝える行動をノンバーバル行動といいこれは非言語の行動という意味を指していて無意識に出てしまうこともあります

2.心理学という目で覗いてみた会話中のこんな仕草はなに?

仕草

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会話中に無意識にしてしまう仕草について見ていきましょう。

これらの仕草は相手にも伝わっているかもしれませんよ。

会話中に額をこする仕草

あなたが話しているときに額を手でこする仕草をしていたらあなたは非常に不快な感じを抱えていて、相手にもその感情が伝わっているかもしれません。

会話中に顔を触る仕草

あなたが話しているときに顔や頬を触る仕草をしていたらあなたはその言葉に緊張をしていてそれを落ち着かせようとしている行為で、そのことは相手にも伝わっているかもしれません。

会話中に鼻を触る仕草

あなたが話しているときに鼻を触る仕草をしていたらあなたはその言葉に自信がなく嘘をついていて、そのことは相手にも伝わっているかもしれません。

3.心理学という目で覗いてみたノンバーバル行動の効果

ノンバーバル行動

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よく言われる法則の一つにメラビアンの法則「7-38-55ルール」というものがあります

この「7-38-55ルール」というものは、人が会話から受けるインパクトについての割合を表している数字です。

会話から受け止める情報量は言葉による言語から受ける情報は7%声の大きさや声のトーンなどの聴覚から受ける情報が38%視線や表情などの視覚から受ける情報が55%になります

つまりノンバーバル行動はとても大きな情報源となっているので、ちょっとした仕草がとても気になってしまい印象に残ってしまいます。そんな仕草を無意識のうちにしてしまっているのです。

4.まとめ

まとめ

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今回は会話中に出てしまう仕草についてお伝えしました。

人は言葉ではなく知らないうちに仕草に感情が現れてしまうんですね。

これを上手く使えば相手の印象に残る会話ができるのではないでしょうか。

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