心理学という目で覗いてみた増水した川へ近づく心理

こんにちは

サワキと申します。

今回は、増水した川になぜ近づくのかの心理について考えてみました。

1.心理学という目で覗いてみたなぜ増水した川を見たくなるのか?

増水

出典元:https://pixabay.com/ja/

大雨の時に、増水した川や用水路に流されて犠牲になられる方がおられます。

なぜ大雨の時に増水した川や用水路に近づくのでしょうか?

これは人間の持つ心理学でいう自己防衛本能が働くからだと言われています

防衛本能が働くのに、なぜ危険個所に近づいてしまうのか?と思われた方もいらっしゃるでしょう・・・

人間は自分の目で確認できない恐怖非常に大きな恐怖として感じてしまいます

ニュースで「川が増水して危険な状態です。近づかないようにしてください」と言われると、どれくらい危険な状態になっているのか不安になり、無意識の中でわが身を守るために危険な増水した川に行って事実を確認をしたくなるという心理が働くからなのです。

2.心理学という目で覗いてみた自己防衛本能による危険確認

危険

出典元:https://pixabay.com/ja/

自己防衛本能自分の正当性を主張したり確かめるという本能なのです

自己防衛本能が強い人は、自分の行動や状況判断が正しいことを確認したくなり悪いことは他の人のせいだと思い込んでしまうのです。

つまりニュースでの報道は他人が勝手い言っていることなので事実ではないのかもしれないと思いその危険を自分で確かめてみないと危険だという自己判断が正しいのか確信ができないという心理が起こりそのために危険である個所に実際に確認をしに行ってしまうのです

3.心理学という目で覗いてみた危険個所に近づかない意識

近寄らない

出典元:https://pixabay.com/ja/

日頃から他の情報を取捨選択していく力を意識して実践していくことが大切なことです

この情報の取捨選択が正しくできないと、デマ情報に振り回されてしまうことにもなりかねません。

具体的には、今のこの報道の意味はどういう状況を伝えているのか今自分が置かれている状況がどんな状態だと推測できるのかということを日頃入ってくる他の情報を聞いてどのような判断をしていくのかそんなことを常に考える意識をしていかなければなりません

危険な場所に近づくのはとても危険な行為なのだということは、冷静な時には普通に認識できることなのですが、いざそのような状況になった時に事実確認をする状況かどうかを冷静に判断できるように、日頃から冷静に行動できるように意識をしていく必要があります。

4.まとめ

まとめ

出典元:https://pixabay.com/ja/

今回は、危険な川になぜ近づくのかを分析してみましたが如何でしたでしょうか?

昨今は多くの情報が簡単に入ってくる時代になっています。この情報社会で生き抜くためには、どの情報必要で正確な情報なのかを判断し取捨選択していく力が必要になってきます。

これも、日頃からの備えと言えるのではないでしょうか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする