心という目で覗いてみた なぜ増水した川へ行ってしまうのか

こんにちは

今回は、増水した川になぜ近づくのかの心理について考えてみました。

1.心という目で覗いてみた なぜ増水した川を見たくなるのか?

増水

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大雨の時に

増水した川や用水路に流されて犠牲になられる方がおられます。

なぜ大雨の時に

増水した川や用水路に近づくのでしょうか?

これは

人間の持つ心理学でいう

自己防衛本能が働くからだと言われています

防衛本能が働くのに

なぜ危険個所に近づいてしまうのか?

と思われた方もいらっしゃるでしょう・・・

人間は自分の目で確認できない恐怖

非常に大きな恐怖として感じてしまいます

ニュースで

「川が増水して危険な状態です。近づかないようにしてください」

と言われると

どれくらい危険な状態になっているのか不安になり

無意識の中でわが身を守るために

わざわざ危険な増水した川に行って

事実を確認をしたくなるという心理が働くからなのです。

2.心という目で覗いてみた 自己防衛本能による危険確認

危険

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自己防衛本能は

自分の正当性を主張したり確かめるという本能なのです

自己防衛本能が強い人は

危険だと聞けばそれが事実なのかを確認したくなってしまうのです。

つまり

ニュースで

危険な状況であるという報道を聞くことによって

そのことが

事実なのかを確認したくなるのです。

そうなると

その危険を自分の目で確かめてみないと

今の状況が危険だという確信が持てなくて不安になり

危険である個所に実際に確認をしに行ってしまう・・・

という心理なのです

3.心という目で覗いてみた 危険個所に近づかない意識

近寄らない

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日頃から

他の情報を取捨選択していく力を意識して

実践していくことが大切なことです

この

情報の取捨選択が正しくできないと

デマ情報に振り回されてしまうことにもなりかねません。

具体的には

今の報道の意味はどういう状況を伝えているのか

今自分が置かれている状況がどんな状態だと推測できるのか

ということを

日頃入ってくる他の情報を聞いて

どのような判断をしていくのか

そんなことを常に考える意識をしていかなければなりません。

危険な場所に近づくのは

とても危険な行為なのだということは

冷静な時には普通に認識できることなのですが

いざそのような状況になった時に

事実確認をする状況かどうかを冷静に判断できるように

日頃から冷静に行動できるように意識をしていく必要があります。

4.まとめ

まとめ

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今回は

危険な川になぜ近づくのかを分析してみましたが如何でしたでしょうか?

昨今は

多くの情報が簡単に入ってくる時代になっています。

この情報社会で生き抜くためには

どの情報が必要で正確な情報なのかを判断し

正しく取捨選択していく力が必要になってきます。

これも

日頃からの備えと言えるのではないでしょうか?